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zoom RSS NESRGBでNEWファミコンの音声バランス最適化

<<   作成日時 : 2014/07/27 01:14   >>

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もう今更なんだけど、ファミコンのRGB出力をPPUの入れ替え抜きで実現した夢のようなパーツ、NESRGB

取り付け方については本家にもあるので、あっさりと装着は出来た。
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半田ジャンパ(J3とJ5)を忘れてて最初動かなくてびびったけど、NEWファミコンだと大変なのはPPUを抜くことくらい。バージョン上がって(ウチは1.7)、(Cソケットなどの付属品もよくなっていてる。RGB化だけなら追加で必要なパーツはなし。

効果はてきめん。NESRGB→FrameMeister→HDMIキャプチャした画像。
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まあ画質に満足してしまった以上、次は音楽。
NEWファミコンは拡張音源をつかうソフトで拡張部分とファミコン生の音声のバランスが旧ファミコンとは違うらしい。比較動画とかよく出てる。

で、どうもカセットで合成される前の信号をアンプで強化する必要がありそうで、どうしようかなぁと思っていたところ、RESRGB自体にNESでオーディオ出力を作るためのアンプがあることが分かったので、コレを使ってCPU生成の音声を強化出来ないか考慮。

まずはCPUの1,2PINからNESRGBのA/B入力に配線。かつその左の方にあるカセットの45ピンへの配線(以下の×印)をカットする。
まずは
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続いてRESRGBのO端子をカセットの45ピンに配線する。これで無改造と同じ状態になるはず。
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で、ここから改造。対象はこの47KΩの抵抗。アンプの帰還抵抗なのかな。
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で、これを100KΩの可変抵抗にしてみた。
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抵抗値を変化させると確かに音量が変わる。面白い。

ただ問題が。

悪魔城伝説を機器ながら音声調整してほぼ100KΩで「よしいい感じだ」と思ったら、普通のFCソフトが音割れ。
ぎりぎり両方で許せる範囲は75KΩくらいなんだけど、切り替えスイッチつけた方がいいのか悩みどころ。

近くキャプチャして問題を洗い出してみるか−。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして、突然のコメント失礼いたします。
また、記事の内容と直接関係なく大変恐縮なのですが、、、

昨今、VL70-mという音源モジュールにS/PDIF出力を取り付ける改造をしておりました。
前例のない改造で困っておりましたが、ネットの海の中、
fujikkoさんの、SC88VLにS/PDIF出力を取り付ける内容を紹介したページから
非常に多くの情報を得ることができました。
この場を借りてですが、感謝の意を述べさせて頂きます。
ありがとうございました。

SC88系の音源のS/PDIF改造は一時期流行っていたようですね。
しかし現在多くのサイトが閉鎖・リンク切れ・音信不通になっており、
健在のサイトが少なくなっているのが残念でなりません。
とは言えSC88VLやVL70-mの発売からもう約20年・・・隔世の感がありますね・・・

NEWファミコン改造の行方も楽しみにしています。

それでは失礼いたします。
鮭猫紅葉
2014/08/29 01:12

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